7月11日(土)13時30分~16時30分、境南コミュニティセンターにて、「武蔵生親なんでもシェア会」を開催しました。主催は不登校学び特別委員会。当日は中学1年生から高校2年生までの保護者25名が参加し、いろいろなテーマで話すことができました。
前半50分は5つのグループ(男子チーム、女子チーム、高校生チーム、中学女子チーム、中学男子チーム)に分かれました。これは参加者への事前アンケートで、どんな人と話したいかを選択いただいていたので、それに沿ってのグループ分けでした。委員からファシリテーターが出て、話し合いの交通整理は行いましたが、話題は多岐に渡り、会話が途絶えることはありませんでした。
後半50分は「家庭生活・心身の健康について」「学習・進路の情報交換」「学校生活について」「登校しぶりの悩みについて」の4つの話題を用意し、各自入りたいグループを選びました。最後に前後半通しての情報共有を行ったところ、「(不登校の子どもと保護者の)カウンセリングや病院の受診について聞けた」「高校の休学制度について知れてよかった」「課題の量が多く、子どもが一生懸命になりすぎて疲れてしまう」「塾どうしてる?」など、子どもの生活やそれを見守る保護者のメンタルまで、さまざまな話題が出た様子でした。参加者からは「他の保護者も同じような悩みを持っていることがわかってほっとしました」という感想も出ました。
当日は、4年前にこの会を立ち上げた際に委員長をされた、卒業生保護者も来てくださり、武蔵卒業生の大学生活についても聞くことができました。幅広い年代の子どもをもつ親が、悩みや経験をシェアすることで、少し安心できたり、元気が出たり。そんなサードプレイスになったのではないでしょうか。
次回は11月7日に、講師を招いての会を予定しています。事前アナウンスもしますので、ぜひご参加ください。
